1. 自分宛てのGmail、あれからどうなった?
去年(2025年)noteで「気になることは、とりあえず自分宛てのGmailに書き出す」という、我流のGTD(Getting Things Done)の方法を紹介しました。
あれから少し時間が経ちましたが、今日は「あのやり方、今どうなってるの?」というアップデートを書いてみたいと思います。
2. 変わらないのは、「集中するために書き出す」ということ
結論から言うと、自分宛てにGmailを書くという習慣そのものは、今もまったく変わらず続けています。
「忘れちゃいけないこと」「こぼれ落ちてほしくないこと」は、大至急のことでも、実はそんなに急がないプロジェクト的なこと(たとえば家のエアコンの入れ替えとか、庭のこととか、1日じゃ終わらないようなこと)でも、とりあえず全部、同じ入口=自分宛てのGmailにぽいっと放り込みます。
これをやる一番の理由は、正直に言うと「集中したいから」なんですよね。
頭の中に「あれもやらなきゃ」「これも忘れちゃいけない」がふわふわ浮かんでいると、今目の前でやっていることに、意外と集中できないものです。だから、頭の外に出す。それだけで、驚くほど気持ちが軽くなります。
メモ:自分宛てにLINEでメモする、という方もいるみたいですね。私がGmail派なのは、受信箱に並んでいるものを見返して、終わったら削除していく、あの感じが好きだからです。片付いていく実感があるというか。(まあ、何でもいいんですよね、形式は!)
3. 少しだけ変わったのは、具体的なアイデアの置き場所
あれから一年。変わったところがあるとすれば、記事や教材の「具体的なアイデア」のメモの取り方です。
以前は思いついたことを、一旦はGmailに書いて、長文に化けそうなものは、パソコンで打ったり、手書きで書いたりしていました。でも、最近はスマホの音声入力を使うことが増えました。
喋ったものはGoogleドキュメントに溜めていって、あとで見返したときに「これは記事のネタ」「これはおうちのメンテナンス関係」というふうに、自然と分かれていく感じです。
その仕分け作業も、最近はAIに手伝ってもらうことが増えました。細かい話は省きますが、溜まったメモをAIに渡すと、テーマごとに整理してくれるので、あとから見返しやすくなっています。
あと、パッとビジュアルで確認したいもの(自分のプロジェクトや、おうちのメンテナンス記録など)は、引き続きNotionにも残すようにしています。ここは以前とあまり変わっていません。
4. ツールは変わっても、本質は変わらない
こうして振り返ると、細かい道具立ては少しずつアップデートされているんですが、根っこにある考え方は最初の記事から何も変わっていません。
「気になることは、まず外に出す。頭の中を空っぽにして、目の前のことに集中する」
これに尽きるなと、あらためて思います。
みなさんも、もし「あれもこれも気になって、なんだか落ち着かない」という日があったら、まずは自分宛てのメール一本(件名だけに情報をこめる・本文なし)、書いてみてください。それだけで、ちょっと呼吸が楽になるかもしれません。
「あとで100円ショップでゴミ袋」
「映画の”普通の人々”が刺さった記事かく」
「あしたの弁当の材料かう」…..
今は、他のことがあってできないけど、あとで処理するってことを記す。
自分が安心して集中するために。
思い浮かんだその時に。アトランダムに。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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